ワシントン酒

アメリカ ワシントン州 シアトル在住。シアトル近辺のブルワリー巡りがメイン。バンクーバーBCからポートランドの間もカバーしてます。ビール/IPA/ブリュワリー/シアトル/グラウラー/クラフトビール @washinshu

シアトル ベスト ブリュワリー

シアトルエリアのブリュワリーのリスト。

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ビール大好きなので、基本的に評価は甘め。個人的トップ5は次の通り。

  1. Floating Bridge Brewing - ワシントン酒
  2. Perihelion Brewery - ワシントン酒
  3. Georgetown Brewing - ワシントン酒
  4. Optimism Brewing - ワシントン酒
  5. Cloudburst Brewing - ワシントン酒


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5 Star (ここに行くために近くに引っ越したい)

Downtown Seattle

Capitol Hill

University District

Ravenna

Beacon Hill

Georgetown

Ballard

Bellevue

Kirkland

Redmond

Tukwila

Kent

Auburn


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4 Star (ここに行くために用事を作りたい)

Downtown Seattle

Capitol Hill

Industrial District

Georgetown

Bellevue

Redmond

Woodinville

Renton

Kenmore

Everett


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3 Star (近くに行ったらよりたい)

Georgetown

Interbay

Redmond

Sammamish

Woodinville


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2 Star (もしかしたらまた行くかもしれない)


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1 Star (多分二度と行かない)

 

Flying Bike Cooperative Brewery

Flying Bike Cooperative Brewery

グリーンウッドのブルワリー。まさに隣が前回の Naked City Brewery という、シアトルでブルワリー同士の最近接だろうという立地。いや、本当に接しているから世界一か。店はガルバリウムぽい外壁でかっこいい。
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早速カウンター。今まではコンテナからタップが出てるのが最高にかっこいいと思っていたけども、このタイル張りの壁からタップが出てて、タイルに無造作にマジックでメニューが書いてあるのには痺れた。
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隣の寿司屋、日本料理屋のメニューが置いてあって、オーダーできる。
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壁もパリッとした絵でかっこいい。その下には子供のおもちゃがわんさかあって、ファミリーフレンドリー。実際子供連れが結構来てた。
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この店一番のメッセージは、タイルにバシッと黒文字で書いてあって、照明が少し反射していて、美しい。Member Driven とか Cooperative というだけあって、もともとはメンバーだけしか入店できなかったという特殊なブルワリーである。今では私のような一般人も出入りできるようになって幸せだ。
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自転車のハンドルがマントルピース風に飾られている。確かに!なるほど!と感嘆した。
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トイレに行く途中の壁。人の名前なので、これがコープの出資者の人々なのだろう。
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醸造スペースはオープンになっている。モルトの香りが充満していた。
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カウンターを別角度から。バイクが飛んでいる。こう見ると、ここもコンテナかもしれない。
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グリーンウッドという立地と、店内のオシャレさ、ファミリーフレンドリー、店員のフランクさ、ビールの美味しさ、どこをとってもパーフェクトでした。実は二週連続で行きました。
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Naked City Brewery & Taphouse

Naked City Brewery & Taphouse

シアトル北部のグリーンウッドにあるブルーパブ。料理もしっかりあるところ。2016年にワシントン州のベストブルーパブに選ばれていたようである。 店の横には広大なパティオがあって、夏は相当期待できる。
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グリーンウッドは今まで車で通りかかったことしかなくて、初めて歩き回ったけど、アーケードみたいになってるし、なかなかいい商店街だった。
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店は昔ながらのいかにもパブっていう感じのカウンター。
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21歳以上のバースペースと子供もOKのレストランスペースに分かれている。
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ワシントン州のブルワリーの看板みたいなのも飾ってある。
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奥には醸造スペースが別室である。その手前に樽が並んでいたので、これは樽系のビールか。
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第二土曜の昼には子供もOKの映画鑑賞会があるのが素晴らしい。今月は Frozen なので、あまり響かなかったが、いい映画だったら行きたい。閉まっていて写真にとれなかったが、別室でシアタールームがあった。
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パティオもあるし、シアタールームもあるし、豪華なブルワリー。メニューも丁寧にビールの説明が書いてあって、とても好感が持てる。
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Obec Brewing

Obec Brewing

またもやバラードの、新しいブルワリー。Obec はチェコ語で community という意味らしい。オープンしたというニュース記事では、機械で困ったことがあった時に、近所のブルワリーが助けてくれたというようなことを言っていたので、まさにcommunity。

オフィスビルの一角で地味な見た目。Stoup Brewing と同じ並び。
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入るとこの木の壁。好きなテイストです。
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奥まったかどっこにカウンターがある。
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素晴らしいビールの色。
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メニューをプロジェクターで映しているのが新鮮。
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カウンターとメニュー。
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もちろん開閉可能な窓で、夏は開放されて気持ちよさそう。
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ソファ席みたいなのもあった。
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新しいだけあって、まだまだ工事中のスペースも色々とあって、今後も期待できる。
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ビールも美味しくてタップルームもオシャレで大満足。
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NW Peaks Brewery

NW Peaks Brewery

またもやバラードのブルワリー。ただここはタップルームだけみたいで、醸造所は別、しかももう一つタップルームがあって、意外と手広くやっているようである。

Peddler Brewing と同じブロック。なので、Lagunitas も近い。外観はややもっさりしている。
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入り口。結構入りにくい。
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入ると昔ながらの飲み屋という感じか。カウンターで食事をバクバク食っている人がいて、印象的だった。バラードのブルワリーには珍しくフードメニューがある。
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カウンターで注文。
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店名の通り、登山がテーマのブルワリーである。なので、テーブルの模様はワシントン州の山の地図。
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メニューはかっこいい。種類も一通りある。
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カウンター横から別の部屋が広がっていた。スクリーンがあって映画とかスポーツを見れそう。壁の木の模様もいい。
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パティオにつながる窓。寒い時期なので閉まっているが、夏は開放して気持ちよさそう。
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店の入りにくさと古い雰囲気で、最後まで盛り上がらなかった感じがある。ただ、これは冬のせいかもしれない。夏で窓も開放されている時期に来たらまた違う可能性があるので、来年の夏にリベンジ予定。
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Peddler Brewing Company

Peddler Brewing Company 

バラードの自転車テーマのブルワリー。シアトル近辺でサイクルジャージを作っているブルワリーは多くあるけど、最も自転車を前面に打ち出しているブルワリーだと思う。
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入ってすぐギチギチに皆飲んでいた。
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自転車置き場。何かあったらうちで修理してくださいとか、サイクリングコースの計画を練ってください的なメッセージがあった。
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店中に色々と自転車が飾ってある。
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ビールを頼むカウンター。
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グッズはカウンターの右手に飾ってある。
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奥に行くと醸造スペースがある。
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さらに進むと屋外。狭い店と思っていたら、この裏のパティオ席がすごい広かったのにはびっくりした。
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パティオ席を裏口から眺めたところ。この右後ろに Lagunitas がある。このブルワリー間の近さはシアトル最短と思っている。
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テントの下には小さいスクリーンがある。夏はラッシュアワーとかの映画をやっているようである。
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ブルワリーの隣に Mean Sandwich というおいしいバーガーとサンドの店があるんだが、その注文ができる小さい窓口があいているのが熱い。
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パティオの広さ、バラードの他の店との近さから盛り上がる。シアトルでよく見る料理をデリバリーしてくれるサービスの人がたくさん届けていたのもよい。自転車で立ち寄るとさらに盛り上がる。
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Maritime Pacific Brewing Company

Maritime Pacific Brewing Company

 バラードにあるブルワリー。あまり聞かないけど、実はシアトルの中でも生産量が高かったり、日本のビール好きの人からおすすめされたり、根強い人気がある所のようである。

よくある、オフィスっぽい建物の一角にある。テラス席もたくさんある。
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入り口を入ったところ。座って食べ物もオーダーするという形式で、普通のレストランに近い。西部劇にあるような、カランコロン、知らねえ顔だな、といった雰囲気を勝手に感じてしまった。
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Maritime というだけあって、海賊がテーマのブルワリーみたい。
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バーカウンター。ビールを頼んだら、カウンターで飲んでる金髪のおばちゃんに Good choice みたいなことを言われてアウェイ感が高まった。
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ビールの種類は色々あって選びがいがあった。
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飾ってある絵も面白い。
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勝手な妄想で普通に何もなく飲めたんだが、アジア人の自分がいていいのかなというような雰囲気を感じてしまった。店内の古いアメリカ風の家具のせいなのか何が原因なのかよく分からなかったが、他のシアトルのブルワリーでいつも感じているようなオープンな感じがなかった。なので、この評価。

ただ、まだシアトルの表面的なところしか経験できていないんだろうなと反省する機会にもなった。この店でくつろげるようになったら、自分のアメリカ生活も完成するのではないかと思う。その意味では、このブルワリーは自分のアメリカ生活について問いかけてくる、厳しいが本物のアメリカのブルワリーであるという気もする。
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